福蔵寺 涅槃会 御案内

2018/03/13

3月13日

福蔵寺 涅槃会 御案内

明日、明後日と福蔵寺にて涅槃会が厳修されます。
涅槃会とは、お釈迦様の入滅(命日)の日に日頃の報恩のために行じる法要のことです。
本来は2月15日の日に行う法要ですが、ここ大間町は2月は風が強く雪も深いため1ヶ月遅れの3月14(13時)15日(10時)に行なっております。

涅槃会の法要の際、涅槃団子を当番のお檀家さん(福蔵寺では各町内持ち回りで7年に1度当番があたります)に作って頂いております。
涅槃団子は、お釈迦様の骨(舎利)を模したもので、本来、赤、白、黄、緑、黒の5種類ですが福蔵寺では黒以外の赤、白、黄、緑の4種類のものがつくられます。
色付けがされるのは、お釈迦様の骨が5種類の色に輝いたという言い伝えから来ている説と仏教の五大(地、水、火、風、空)を表しているという説もあります。

涅槃団子を食べると、お釈迦様自身を表すものを身体の中にいれることによりお釈迦様と一体となり1年間の無病息災、身体堅固のご利益に預かれるといわれております。
福蔵寺では、毎年涅槃団子の中に10個ほど銀色の涅槃団子を入れ、銀色の涅槃団子を手にした方には豪華?景品をお渡ししております。
各法要にも少しお楽しみがあればいいなぁと私自身が勝手に考えております。

今年も福蔵寺涅槃会、沢山の御来山をお待ちしております。

菊池雄大
03月13日
院代:菊池 雄大

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おおま宿坊普賢院へのアクセス

  • 仏ヶ浦から40分
  • 恐山から1時間
  • 八戸・青森市から3時間

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